
About us私たちについて
豊かな自然に抱かれ、
子どもたちがのびのびと育つ場所。
私たち社会福祉法人 良友会は、草津の地で長きにわたり、
子どもたちの未来に寄り添い続けてきました。
広大な園舎と四季折々の自然環境を活かし、
私たちは時代に先駆けて「子ども同士が育ちあう保育」を実践しています。
Our 5 Pillars良友会が大切にする「5つの保育」

近年は少子化や外遊びの減少から、子どもたちが年齢や興味を超えて幅広く育つことが少なくなっています。
異年齢保育は同年齢保育に比べ、遊びの幅が広がり、子ども同士の遊びを通して、個々の主体性・自立心・善悪の判断などを肌で感じ取りながら育ちます。年少児は年長児に憧れをもち、意欲をかきたてられ、年長児は年少児に優しく思いやりや利他の心をもって接するなかで自律の心も培います。

乳児にとって、育児をしてくれる保育教諭が決まっていて、やさしい眼差しに見守られ、困ったときに助けてもらえる安心感が情緒の安定につながります。
また、個人差や生活リズムを大切にし、部屋の保育教諭同士がチーム連携を密に、子どもを待たせない保育を心がけています。担当が変わっても子ども達への保育は同じであることが安心感となります。

時間や空間認識・数の概念・体・世界など、生きるために必要なテーマに沿った環境を月毎に用意することで、興味が湧き、遊びを通した広がりと経験から学ぶ保育です。
「ものの決まり・仕組み・働き」を知り、言葉への興味や関心を育てることで、現代っ子の課題である相手にうまく伝える力や表現力、深く考える力を培っています。

クラス毎に、一年を通して一冊の絵本に親しみを持ちイメージを広げ楽しむ保育を行っています。毎月のプロジェクトテーマと重ねながら、現在と物語の世界を行き来し、発表会の劇へとつながっていきます。

体力は就学してからですが、乳幼児期には「身のこなしの良さ」が大切です。最近では、この運動神経が日常生活や遊びの中で自然に促されることが期待できません。そこで意図的に取り組んでいるのが「リズム運動や体幹遊び」です。

Recruit採用情報
まずは、先生たちの『家族の幸せ』から大切にしたい
良友会では、子育て中のスタッフからベテランまで、それぞれのライフステージに合わせた働き方を法人全体で応援しています。
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